Sugar Town

blog20171124

今年の夏に南アフリカで買い付けてきた小物たちが、東京・表参道にあるsugar townというお店で販売しています。

ハンドメイドで作られたビーズの飾り物やアクセサリーなど、すべて一点物なので、気になる方はぜひ、お店へ行ってみてください。

Sugar Town
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4丁目7−6 2F
12:00〜20:00

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イラスト

davidkoichiプロフィールのイラストは、現在日本に住んでるオーストラリア出身の
イラストレーター・グレースに描いてもらいました。

友達付き合いから始まって、いつか彼女に2人のプロフィール写真を描いてもらいたいなと思っていたら、早くもそれが実現して、すごく嬉しいです。

スマートフォンの普及で自分が写った写真を撮るのは容易になったけど、なかなか人に自分の絵を描いてもらう機会って少ないのでは?

アプリや何かで写真をイラストタッチにすることはできるけど、やっぱり人の手で描かれた絵は、それとは全く別物ですよね。

ファッション雑誌や、商品パッケージ、ポスターなどで彼女の絵を見かける機会が多くなったので、ぜひチェックしてみてください。

http://www.graceleeillustrator.com/

南アフリカの生地

のんびりブログはじめます!

メールのやり取りも苦手ですが、みなさんに南アフリカのことをもっと知ってもらいたいので、ここに色々書いていきます。

今年も8月に南アフリカへ生地と雑貨を買いに行ってきました。
想像できるように、南アフリカまでは遠いです。丸一日は雲の上。
南半球なので季節は日本と逆で、冬。冬といっても日本みたいに寒くはなく、
日中は天気がよければ半袖でも過ごせる陽気。湿気もないので汗もそれほどかかず、快適です。

では、本題。
生地の買い付けは、デイビッドのホームタウンでもある、
ピータマリッツバーグというところで買ってます。
小さな生地屋だけど、いつも地元の人で混雑。
日本にあるような生地屋と違って、普通の生地がありません。
売られている生地は、南アフリカの伝統でもあるシュウェシュウェと呼ばれる生地が、店のほとんどを占めています。
次は西アフリカなどが原産のアフリカンワックスと呼ばれる生地です。

地元の人はここで、ウェディングの衣裳を作るために生地を選びに来るそう。
ウェディングドレス=白っていうイメージがありますが、
ここ南アフリカでは、白ではなくシュウェシュウェをウェディングドレスとして着ることが伝統的なことみたいです。

生地の色もプリントの色も派手なのから、少し控えめなものまで多様にあり、いつもどれを買うか迷ってしまうのです。
気に入ったものをとりあえず抜出し、最後に何メーター欲しいかを伝えます。
すると、お店の人が生地に直接ちゃこぺんでメーター数を書き、裁断してくれます。

このシュウェシュウェという生地は表面にコーティングが施されていて、
縫製する前は必ず洗わないといけません。
洗った後も独特のにおいが残っているのも特徴です。
(時間が経つとじょじょに消えてきますが。)
生地を洗濯機で洗うとコーティングが落ち、色も多少落ちるので、
洗濯後の洗濯機の掃除が大変になります。
コインランドリーなんかに持っていったら怒られそうですね。
僕、個人のお気に入りの生地は丸いドット柄と花柄、あとは、フェザーのような柄がプリントされているものです。
あと、幾何学模様もお気に入りです。